この記事でわかること
・30代で資産5,000万を目指す現実的な家計管理の型
・現金50%×投資50%の資産配分と暴落時の買い方
・大学卒業→39歳までのシミュレーション(年7%・月12万円積立)
30代で資産5,000万を目指す現実解|家計管理の型と固定費カット
- 本業:精神科主任看護師(年収620万円)
- 副収入:太陽光発電(40万円/年)
- 妻:元看護師(年収500万円)→ うつ病で退職し収入ゼロへ
- 障害年金:200万円/年(社労士の支援で受給決定)
- 住宅ローン:残債1,800万円(金利1.55%固定/残り25年)
- 家族:妻+小学生2人
👉 世帯年収1,100万→820万へ大幅ダウン。
「攻めの投資」だけでなく、制度を正しく使う守りの筋肉も重要やと痛感した。
資産配分の正解例|現金50%×投資50%(インデックス90%+米国株10%)
20代前半、デイトレで空売りを繰り返し‐250万円。
凡人は「積立しか勝てん」と悟った。
- 2017年:S&P500積立開始(年約400万円)
- 2022年:妻も積立NISA開始
- 2024年:新NISA開始→REITや債券を整理
- 現在:現金50%+投資50%(インデックス90%+米国株10%)
暴落時の買い方|関税ショックでどう動いたか(分割ナンピンの基準)
2025年4月、トランプ関税ショックで株価急落。
狙っていた米国株を分割ナンピンで購入。
結果、含み益200%超の銘柄も。
👉 暴落は“ご褒美セット”。握力があれば凡人でも勝てる。
大学卒業→39歳の到達シミュレーション(年7%・月12万円)
若手の最大の強みは「時間」と「リスク許容度」。
- 月12万円積立
- 年7%で運用
- 22歳から39歳までの17年間
📊 結果はこうなる。

条件:月12万積立/年7%運用。赤線=資産5,000万円目標ライン
👉 39歳で約5,200万円到達!
つまり20代から積立を始めれば、準富裕層入りは十分に現実的。
※前提:年利7%は長期インデックスの想定リターン例です。税・手数料・為替・暴落期のブレは加味していません。実績を保証するものではありません。
夫婦で共闘すれば1億円も射程圏内
共働きで月24万円(年288万円)を積立すれば?
- 年7%運用 → 17年で1億円突破圏内
ただし一馬力になれば一気に崩れる。
ワシの家もそうやったが、障害年金200万円/年が救いになった。
👉 制度+夫婦のリテラシー共有=最大の攻防一体戦略。
タイムライン:20代の失敗から2025年の到達まで
- 2012年:デイトレ・信用取引で‐250万
- 2017年:インデックス積立開始(年約400万)
- 2022年:妻も積立開始
- 2024年:新NISA開始→整理
- 2025年4月:関税ショックで分割ナンピン
- 2025年9月:資産5,000万到達
よくある質問(FAQ)
Q. 資産5,000万の内訳は?
A. 現金50%、投信40%、米国株10%。
Q. 毎月いくら積み立てた?
A. 平均月33万円(年約400万円)を2017年から8年間継続。
Q. 暴落時はどう対応?
A. 分割ナンピン。現金余力を必ず残す。
Q. 共働きだと?
A. 月24万・年7%で17年→1億円圏内。
Q. NISAとiDeCoはどちらを優先?
A. まず新NISA。企業型DCや税メリットが大きい人はiDeCoも検討。
Q. 生活防衛資金はいくら?
A. 生活費の6〜12か月分。ワシは現金比率50%でメンタル安定を確保。
Q. 夫婦のどちらかが収入ゼロになったら?
A. 制度(障害年金・保険)を活用しつつ、支出管理を徹底すれば継続可能。
まとめ
資産形成は筋トレと同じや。
- フォーム=家計管理
- 継続=積立投資
- サボらない=節約習慣
この型を守れば、凡人でも資産5,000万は十分に可能。
次は1億円、その先も見据えて、さらにバルクアップしていく。
免責事項
本記事は個人の経験に基づく情報提供であり、投資助言ではありません。
制度の適用や受給可否は個々の事情により異なります。最新の公式情報や専門家に確認ください。
家族に関する記載は本人の同意を得て掲載しています。


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